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【中日】ドラフト3位石森が同郷・京田との共演を心待ちに 石川タッグでアウトの山築くぞ

2021年10月24日 06時00分

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「ドラ HOT+」の出演後の収録で、山崎武司さんと共演する石森(左)

「ドラ HOT+」の出演後の収録で、山崎武司さんと共演する石森(左)

 中日からドラフト3位で指名された、火の国サラマンダーズの石森大誠投手(23)が23日、東海テレビ(フジテレビ系)「ドラHOT+(プラス)」(東海ローカル)の生放送に出演。石川県出身の速球派左腕は、同郷の京田陽太内野手(27)との共演を心待ちした。
 思い描くのは1軍マウンド。背後には、きっと頼もしい先輩がいてくれる。「京田さんは球界一守備がうまく、守備を大事にされている方だと思っている。そんな方が守ってくださっているだけで力強い。自分の力に変えて投げ込みたい」と出演後に話した。
 3学年上の京田との対戦経験はない。ただ、中学時代にボーイズリーグに所属し、青森山田高に進学した腕前には刺激を受けていた。時にユーチューブで京田の守備の動画を探し、捕球後の動作を確かめたこともあるという。
 石森は番組で「持ち味は力強いストレートです。3年以内に160キロを目指します」と宣言した。石森が快速球で打者を翻弄(ほんろう)し、バットに当てられても京田が打球をさばく―。竜の“石川県タッグ”がアウトの山を築く。
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