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履正社・岡田監督、センバツでの花道ならず…京都国際に完封負けで出場厳しく【高校野球・近畿大会】

2021年10月23日 21時52分

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秋季近畿地区高校野球大会が行われている滋賀県大津市の皇子山球場

秋季近畿地区高校野球大会が行われている滋賀県大津市の皇子山球場

◇23日 高校野球 秋季近畿地区大会1回戦 履正社0―3京都国際(大津市・皇子山球場) 
 履正社(大阪3位)は、今夏の甲子園ベスト4の京都国際(京都1位)に完封負けし、来春センバツ(第94回センバツ高校野球大会)の出場は厳しくなった。プロ注目の左腕、森下瑠大投手(2年)に7安打、11三振と抑え込まれた。
 2019年夏には全国制覇を果たし、プロに山田哲人(ヤクルト)やT―岡田(オリックス)らを送り出した岡田龍生監督(60)は本年度限りで退任し、来年4月から東洋大姫路(兵庫)の監督に就任することが表面化しており、選手は花道とするセンバツ出場を目指していた。岡田監督にとってはこれが履正社での公式戦ラストゲームとなってしまった。
 1回戦のもう1試合は和歌山東(和歌山2位)が八幡商(滋賀1位)に3―1で勝ち、ベスト8に進出。京都国際と24日に準々決勝を戦う。

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