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<なんしん見聞録>絵画・写真コンクールで「市田柿」PR  活性化推進協

2021年10月24日 05時00分 (10月24日 05時00分更新)
飯田市のシンボル風越山とたわわに実った市田柿(2017年に記者が撮影)

飯田市のシンボル風越山とたわわに実った市田柿(2017年に記者が撮影)

  • 飯田市のシンボル風越山とたわわに実った市田柿(2017年に記者が撮影)
  • 作業場を埋め尽くす「柿のれん」(2017年に記者が撮影)
  • 絵画・写真コンクールの募集ちらし
 朝晩の冷え込みが急激に強まり、南信州のあちこちで、鈴なりの柿が日ごとに鮮やかさを増している。特産干し柿「市田柿」の加工作業もまもなく始まるが、地元の農協や生産者団体、自治体、県などでつくる市田柿活性化推進協議会は、命名百周年を迎えた特産品にちなんだ絵画・写真コンクールを実施して、いっそうのブランド力強化を図ろうとしている。...

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