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明大は貫禄の1位突破「後輩たちには予選会を走らせたくない」シード権獲得誓った【箱根駅伝予選会】

2021年10月23日 21時01分

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明大のランナーに囲まれながら力走する明大・加藤大誠(7)

明大のランナーに囲まれながら力走する明大・加藤大誠(7)

◇23日 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)
 1位突破の下馬評が高かった明大は、2位の中大に4分16秒差をつける貫禄の走りで4年連続63回目の出場を決めた。
 前回の箱根駅伝では選手層の厚さから優勝候補の一角に挙がりながら序盤で出遅れ、10位の東京国際大と26秒差の11位に終わりシード権を逃した。
 今季は鈴木聖人(4年・水城)、手嶋杏丞(4年・宮崎日大)のダブルエースを擁するが、予選会でのチームトップは箱根駅伝で2年連続2区の加藤大誠(3年・鹿児島実)。加藤は「3年連続で2区を走るにはここで1位になるしかないと思っていた。後輩たちには予選会をもう走らせたくない。次の箱根ではしっかり2区を走りきって、絶対にシード権を獲得したい」と雪辱を期した。
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