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中央学院大が7位で2年ぶり22回目の出場 エースが日本人トップの走りで貢献【箱根駅伝予選会】

2021年10月23日 20時59分

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ラストスパートをかける中央学院大・栗原啓吾

ラストスパートをかける中央学院大・栗原啓吾

◇23日 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)
 前回の予選会で出場圏内の10位から37秒差の12位に終わり、本大会出場が18年連続で途切れた中央学院大は10時間43分8秒の7位で2年ぶり22回目の出場を決めた。
 エースの栗原啓吾(4年・東農大二)は日本人トップとなる全体8位の走りで貢献。栗原は「ラスト1キロから上げるように指示されていたので、1秒でも稼ごうと力を振り絞った。この1年、本戦を見据えてやってきた。本戦でもチームの代表として頑張る姿を見せないといけない」と力強く語った。
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