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「あの負けが今日に生きた」大暴れの敦賀気比・河合、県大会で得た教訓【高校野球北信越大会】

2021年10月23日 19時58分

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5回に適時三塁打を放った敦賀気比の河合陽一外野手(右)

5回に適時三塁打を放った敦賀気比の河合陽一外野手(右)

◇23日 高校野球 北信越大会準決勝 敦賀気比10―8小松大谷(長野県の松本市球場)
 敦賀気比(福井3位)が河合の2本の適時三塁打を含む3安打2打点の活躍で小松大谷(石川2位)に打ち勝ち、来春センバツ切符をほぼ手中に収めた。
 昨秋と今春の北信越大会を制し、今夏の甲子園では8強入り。だが、新チームで臨んだ今秋の県大会は準決勝で啓新に敗れ、3位で今大会に臨んでいた。「自分たちの実力のなさが分かり、練習もそこから積み重ねた。あの負けが今日に生きた」と笑顔で振り返った。

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