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秋の王者は中京、前日完投の2年生左腕・瀬戸をピンチで投入、火消しに成功【高校野球岐阜大会】

2021年10月23日 19時48分

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大垣日大―中京 3番手で登板し力投する中京の瀬戸投手

大垣日大―中京 3番手で登板し力投する中京の瀬戸投手

◇23日 高校野球 秋季岐阜県大会決勝 中京2―0大垣日大(岐阜市・長良川球場)
 中京は3投手の継投で大垣日大打線を封じ、秋の王者となった。優勝は3年ぶり12度目。
 1点リードで迎えた5回1死一、三塁のピンチでは、カウントが1ボール1ストライクとなった時点で、橋本監督が「嫌な予感がしたので」と、22日の準決勝で完投した2年生の瀬戸を投入。ベンチからは1点は仕方ないと言われていたそうだが、瀬戸は「絶対抑えてやると思っていた」と気迫の投球でピンチを断ち切った。
 8回には瀬戸が自らダメ押しの適時三塁打を放ち、投打で存在感を発揮した。

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