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【ロッテ】佐々木朗、勝利逃すもプロ最多11三振「苦しい形でリリーフに回してしまい…」本人反省

2021年10月23日 19時20分

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日本ハム戦に先発し、力投するロッテ・佐々木朗

日本ハム戦に先発し、力投するロッテ・佐々木朗

◇23日 ロッテ4x―3日本ハム(ZOZOマリン)
 ロッテの高卒2年目右腕・佐々木朗が豪腕をうならせ、プロ最多の11三振を奪った。6イニングを投げて4安打2失点ながら自責点はゼロ。8回に味方のまずい守備で同点に追い付かれ、今季4勝目こそ逃したものの、井口監督から「やはり持っているものが違う」と絶賛され、レギュラーシーズン最終戦となる30日の日本ハム戦で再度、先発する見通しとなった。
 佐々木朗本人の自己採点は厳しい。「3点もらったのに苦しい形でリリーフに回してしまい反省している」と課題を口にした。

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