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【DeNA】引退の武藤祐太「自分なりに必死にやってきました」セレモニーを中日時代の同僚も見守る

2021年10月23日 17時44分

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引退するDeNA・武藤(前列中)と記念撮影する田島、又吉(前列右端)。後列左から藤嶋、福、小笠原、高島打撃投手、岡田

引退するDeNA・武藤(前列中)と記念撮影する田島、又吉(前列右端)。後列左から藤嶋、福、小笠原、高島打撃投手、岡田

◇23日 DeNA5―0中日(横浜スタジアム)
 試合後に行われた、今季限りで現役引退する元竜戦士の武藤祐太投手(32)=DeNA=の引退セレモニーを、田島ら元同僚が見守った。右腕は2011年にドラフト3位で中日入りし、17年オフに戦力外通告を受けてDeANに入団。通算11年のプロ野球生活だった。三塁側ベンチでは中日で“同じ時間”を過ごした田島、福、又吉、岡田が見守った。
 武藤は「自分なりに必死にやってきました。お世話になりました。満員のナゴヤドーム、横浜スタジアムで投げられたことは一生の思い出です。11年間、ありがとうございました」とあいさつした。
 この日の試合では9回に登板して打者1人と対戦。高松を空振り三振に仕留めた。通算198試合登板で10勝9敗。11年6月29日の横浜(現DeNA)戦(横浜スタジアム)でプロ初登板を飾り、ラストゲームも同じ舞台だった。
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