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敦賀気比の来春センバツが確実に 小松大谷との乱打戦制し北信越大会決勝進出【高校野球】

2021年10月23日 17時01分

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決勝進出を決めて喜び合う敦賀気比ナイン

決勝進出を決めて喜び合う敦賀気比ナイン

◇23日 秋季高校野球北信越大会準決勝 敦賀気比10―8小松大谷(長野・松本市)
 敦賀気比(福井3位)が小松大谷(石川2位)との乱打戦を10―8で制し、来春のセンバツ出場を確実とした。
 1―1の同点で迎えた4回、2死から1番・浜野が左前打で出塁。続く河合の右中間を破る適時三塁打で1点を勝ち越すと、3番・春山の左翼スタンドへの2ランでリードを3点に広げた。
 4回には3連続適時打などで4点を追加。5回に1点、6回に4点を返されるなど一時は1点差に詰め寄られたが、最後までリードを守った。
 敦賀気比は北信越大会で2季連続優勝中で今夏の甲子園では8強に入った。今秋の県大会では準決勝で啓新に敗れて3位で北信越大会に臨んでいた。東哲平監督(41)は「何も経験のないチームですが、ここまで来られるとは思っていなかった。本当によくやったと思います」と選手たちをねぎらった。

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