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【巨人】今季で引退の亀井に原監督が粋な演出…慣れ親しんだ東京ドームの右翼守備位置に一度立った後に交代 

2021年10月23日 17時00分

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6回、ライトの守備に一度つくも、交代してナインに迎えられる巨人・亀井(中央)

6回、ライトの守備に一度つくも、交代してナインに迎えられる巨人・亀井(中央)

◇23日 巨人―ヤクルト(東京ドーム)
 今季限りでの現役引退を表明している巨人の亀井善行外野手(39)が6回の守備で1度慣れ親しんだ右翼の守備位置に立ち、その後交代しベンチに退いた。
 この回の守備の前に原辰徳監督(63)は右翼の松原を左翼に、先発菅野の代打で出た亀井を右翼に、左翼のウィーラーに代わって2番手投手の高橋をコール。亀井が右翼席のファンに拍手で迎えられた後に、再度右翼に松原を戻し、左翼には立岡を入れた。亀井は坂本らと抱き合い、大きな拍手に包まれベンチに下がった。
 亀井は公式記録の上では守備につかなかったことが記録員よりアナウンスされた。

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