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山田杏奈「すごくエゴサーチして感想を読んで」 好きな相手にロックオンした難役を熱演『ひらいて』

2021年10月23日 16時18分

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舞台あいさつに臨む(左から)山田杏奈、作間龍斗、芋生悠

舞台あいさつに臨む(左から)山田杏奈、作間龍斗、芋生悠

 女優の山田杏奈(20)が23日、東京都内で主演映画「ひらいて」(首藤凜監督)の公開記念舞台あいさつに出席。共演の「HiHi Jets」作間龍斗(19)と芋生悠(23)も登壇した。
 高校生たちのいびつな三角関係を描いた綿矢りささんの恋愛小説が原作。「好きな人への思いがかなわないので、好きな人が好きな相手を“ロックオン”する」という狂気もはらんだ難役を熱演した山田は「なかなか理解できないけど、思い切った行動ができるところはうらやましい部分もある。でも近くにいてほしくないな」と本音も交えながら役作りの苦労を繰り返った。
 映画の公開後は「すごくエゴサーチして感想を読んで、こんなに多くの人に届いているんだと怖い気持ちもある。すごく思い入れのある作品で、闘った記録みたいなものを感じてもらえたら幸せ」とアピールした。
 映画初出演で初の舞台あいさつとなった作間は「貴重な体験をして、しみじみしている」と笑顔。クールで寡黙な男子高校生役を好演したが「ここにいるのは全然違う人間、ジャニーズ事務所の作間龍斗です」と笑わせ、「ボクも第一印象はクールで寡黙だけど、しゃべってみると『ぶっ飛んでるね』と言われることが多いので、中身の作間龍斗を封印して感じるままにやってみた」と初演技を振り返っていた。

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