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【ロッテ】佐々木朗希は毎回の11K!6回まで2失点 4勝目を後続に託して降板

2021年10月23日 16時14分

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日本ハム戦に先発し、力投するロッテ・佐々木朗

日本ハム戦に先発し、力投するロッテ・佐々木朗

◇23日 ロッテ―日本ハム(ZOZOマリン)
 ロッテの佐々木朗希投手(19)が先発し、6イニング、92球を投げて4安打2失点(自責0)。今季4勝目の権利を得てマウンドを降りた。5回まで無失点を続けたが、6回に高浜に適時打を許すなど2点を献上した。それでも4者連続を含む自己最多の11三振を奪い、この日のストレートは最速157キロを計測した。
 試合前日には長いイニングを投げるよりも「ゼロでつなぐことの方が大事だと思う」と話し、無失点で救援陣に託すことを誓っていたが、“有言実行”とはならなかった。
 打線は中村奨吾内野手(29)とレオネス・マーティン外野手(33)による2者連続適時二塁打で3点を先制した。
 3回、先頭打者・岡大海のチーム初安打となる左前打などで2死一、三塁の好機を迎えると中村奨が日本ハムの先発左腕・河野から右中間を破る2点適時二塁打でまずは2点。続くマーティンも右翼線に適時二塁打を放ち、3点目を挙げた。
 チームはリーグ2位で首位オリックスとは1ゲーム差ながら、試合開始前の時点で優勝マジック「5」が点灯中。

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