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ロッテ、中村奨&マーティンの連続タイムリーで3点先制 先発・佐々木朗は4回まで4者連続含む8奪三振の圧巻投球

2021年10月23日 15時17分

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ロッテ先発の佐々木朗

ロッテ先発の佐々木朗

◇23日 ロッテ―日本ハム(ZOZOマリン)
 ロッテが中村奨吾内野手(29)とレオネス・マーティン外野手(33)による2者連続適時二塁打で3点を先制した。
 3回、先頭打者・岡大海のチーム初安打となる左前打などで2死一、三塁の好機を迎えると中村奨が日本ハムの先発左腕・河野から右中間を破る2点適時二塁打でまずは2点をもぎ取った。続くマーティンも右翼線に適時二塁打を放ち、3点目を挙げた。
 中村奨は「打ったのはカットボールです。朗希(佐々木)が良い投球をしているのでなんとかしてあげたかった。先制点を取れて良かったです。次の打席も追加点を取れるように頑張ります」。マーティンも「打ったのはストレート。しっかり自分のスイングができた。良い追加点を取ることができたよ。もっと点を取ってロウキ(佐々木)を援護したい」とコメントした。
 佐々木朗希投手(19)も先発で好投中。4回を投げ終えたところで被安打1、3回から4者連続三振を奪うなど毎回の8奪三振で無失点。今季4勝目へ向けて大車輪の活躍だ。
 チームはリーグ2位で首位オリックスとは1ゲーム差ながら、試合開始前の時点で優勝マジック「5」が点灯中。

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