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履正社・岡田監督が退任表明 初戦敗退、ラストさい配に 19年夏の甲子園V振り返り「まさか、あそこまで行けるとは…」【高校野球近畿大会】

2021年10月23日 15時07分

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履正社・岡田龍生監督

履正社・岡田龍生監督

 2019年夏の全国高校野球選手権大会を制した履正社(大阪)の岡田龍生監督(60)が23日、本年度限りで退任することを明らかにした。この日、大津市皇子山球場で行われた秋季近畿大会1回戦に敗れ、来春の選抜大会出場は厳しい状況。これが同校の監督として臨む最後の試合となる可能性が高くなった。
 1987年に監督就任。山田哲人(ヤクルト)ら多くのプロ野球選手を育てた。19年夏の甲子園大会で春夏通じて初優勝を果たし「まさか、あそこまで行けるとは思わなかった。子どもらがよく頑張ってくれて、本当に感謝している」と感慨深げに話した。

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