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中日、『6―2―5』激レア併殺で無死満塁のピンチ脱出! 根尾&木下拓が守備で魅せた

2021年10月23日 15時12分

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2回裏無死満塁、森の遊ゴロで本塁に送球する中日・根尾

2回裏無死満塁、森の遊ゴロで本塁に送球する中日・根尾

◇23日 DeNA―中日(横浜)
 中日が「6―2―5」の激レア併殺で、序盤のピンチを脱出した。
 0―0の2回、先頭の牧に右前打を許し、2四球で無死満塁。ここで遊撃で2試合連続スタメン出場の根尾昂内野手(21)が、前進守備から森のゴロをバックハンドで処理し、本塁へ素早く送球してまず1アウト。捕手・木下拓が二走のスタート遅れを見逃さず、三塁に転送して封殺。ゲッツー完成となった。
 今季初登板初先発の清水が、続く益子を空振り三振に仕留め、先制点を許さなかった。相手のまずい判断にも救われたが、連敗脱出へ大きなプレーが飛び出した。
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