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【中日2軍】石川昂が骨折から復帰後初安打 三塁守備でも軽快

2021年10月23日 14時25分

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5回、左翼線に適時二塁打を放つ中日・石川昂

5回、左翼線に適時二塁打を放つ中日・石川昂

◇23日 秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」 日本ハム-中日(ひむか)
 左尺骨を骨折していた中日・石川昂弥内野手(20)が「4番・三塁」で先発出場し、復帰後初安打を放った。
 第1打席はフェンス手前への中飛、第2打席は四球を選んだ。4点リードした5回の第3打席は1死一、三塁のチャンス。1ボールから日本ハム2番手・松本の141キロの内角直球に対して、体をくるっと回転させた。痛烈な打球を左翼線へと運び、貴重な追加点をあげた。
 三塁の守備では難なくゴロを処理するなど軽快な動きも見せた。
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