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コガタノゲンゴロウ、32年ぶり県内で確認 小学生が発見、琵琶湖博物館で標本展示

2021年10月23日 05時00分 (10月23日 15時30分更新)
32年ぶりに県内で発見されたコガタノゲンゴロウ(県立琵琶湖博物館提供)

32年ぶりに県内で発見されたコガタノゲンゴロウ(県立琵琶湖博物館提供)

 県のレッドデータブック二〇二〇年版で「絶滅危惧種」に分類されている希少な昆虫、コガタノゲンゴロウを長浜市内の小学生天守証(あまもりあかし)君(8つ)が昨年九月、市内の水路で発見していたことが分かった。県立琵琶湖博物館(草津市)が情報提供を受けて特定した。県内での確認は三十二年ぶり。 (伊東浩一)...

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