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明治大、圧勝! 2位に4分超差で1位通過 山本佑樹監督「われわれは本戦で勝負するのが目標」【箱根駅伝予選会】

2021年10月23日 12時02分

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2020年の箱根駅伝に出場した明治大。前田舜兵(左)と阿部弘輝

2020年の箱根駅伝に出場した明治大。前田舜兵(左)と阿部弘輝

◇23日 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)
 前回箱根駅伝でシード落ちした明治大が、2位に4分超の差をつける圧勝劇で予選会1位通過を果たした。
 加藤大誠(3年)の1時間2分47秒で日本人2位(全体9位)、鈴木聖人(4年)の1時間2分50秒(同12位)をはじめ、1時間4分29秒までに上位10人がゴール。2位・中央大に4分16秒差をつけ、評判通りにトップ通過した。
 山本佑樹監督は「下馬評でトップ通過と言われていたので、その通りの結果でホッとしている。われわれは本戦で勝負するのが目標ですので、本戦でもいい結果を出せるように頑張りたい」と先を見据えた。
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