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「長かったようで短かった」 駿河台大・徳本一善監督、就任10年目での箱根路“帰還”に喜び【箱根駅伝予選会】

2021年10月23日 11時46分

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駿河台大・徳本監督

駿河台大・徳本監督

◇23日 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)
 初出場を狙った駿河台大は、チーム上位10人の合計タイムが8位の10時間44分47秒。法大出身の箱根ランナー徳本一善監督(42)の就任10年目で、悲願の箱根路を射止めた。徳本監督は「長かったようで短かった。学生たちのこの顔が見たかった。10年間我慢して良かった」と喜んだ。
 徳本監督は法大時代に4年連続で箱根駅伝に出場。1999年1区10位、2000年1区1位、01年2区2位、02年2区途中棄権。経験豊富な箱根ランナーが、今度は監督として新春の箱根路に帰ってくる。「これから感慨深く、僕が選手だった時を考えながら臨むことになるのかなと。チームのカラーを箱根にぶつけたいと思います」と意気込んだ。
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