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【箱根駅伝予選会】駿河台大が初出場!箱根を知る徳本一善監督、就任10年目の悲願成就

2021年10月23日 11時35分

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駿河台大・徳本一善監督

駿河台大・徳本一善監督

◇23日 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地内周回コース=21・0975キロ)
 ハーフマラソンと同距離の公認コースで41校が参加し、初出場を狙った駿河台大はチーム上位10人の合計タイムで8位の10時間44分47秒。法大出身の箱根ランナー徳本一善監督(42)の就任10年目で、悲願の箱根路を射止めた。
 4年生5人、3年生5人、2年生2人の計12人が出走。上位10人の10キロ通過は出場圏内の5位、15キロ通過時点でギリギリの10位に落としていた。
 駿河台大は1987年創設。埼玉県飯能市にキャンパスがあり、学生数は4243人(21年5月1日時点)。昨年は予選会15位で本戦出場を逃した。
 1度は教職を経験し、箱根路を目指して編入した今井隆生(4年)はチーム内10番目の1時間5分53秒だった。「本当にちょっとふがいない走りをしてしまったが、仲間に助けられてここまで来た。初出場のチャンスがあるのは後輩に感謝したい。本来だったら自分が背中で後輩を鼓舞しなくてはいけないので助けられた」と話した。
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