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ハゼ最高 三重県桑名市揖斐川

2021年10月23日 10時03分

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ハゼを手大喜びの伊藤翔君と筆者

ハゼを手大喜びの伊藤翔君と筆者

  • ハゼを手大喜びの伊藤翔君と筆者
  • 寺西英利さん(左)、孝至さん親子もWヒット
 秋空を見ていると気持ちいい。のんびりハゼ釣りがしたいと思い、釣友の寺西英利さん(53)に声を掛けると「久しぶりだなハゼ釣り。楽しそうだから息子の孝至(21)も連れて行こうか」と話がまとまり、私も孫の伊藤翔(小4)を連れて午前中勝負で9日、三重県桑名市の揖斐川に出かけた。結果は約3時間で計58匹をゲットした。
 途中、国道23号沿いの「明徳屋」でイシゴカイ餌を買い、揖斐川・芭蕉句碑桑名地蔵堂前へ車を走らせた。仕掛けは3メートルの延べ竿に道糸・ハリス通し0・8号、赤ハゼ針8号、針上5センチにオモリ3B。寺西さんは広範囲狙いのチョイ投げ。スピニングタックルにオモリ3号、市販のハゼ2本針仕掛けだ。
 二手に分かれてハゼの居場所を探る。1投目、オモリの着底を確認して誘うと、竿先から伝わってきたのはハゼ独特のプルプルアタリだ。軽く合わせると、竿を軽くたたく引き味は格別。10センチのハゼをゲットした。
 翔のウキ釣りタックルも用意。底取りをしてから餌を付けて振り込む。ゆっくり流れる玉ウキがピコッピコッと沈んだ。「合わせて」と声を掛けると、延べ竿で釣るハゼに大興奮の翔。「やったー、ハゼ釣れた!」
 秋空のもと、ハゼのアタリを探して釣るのは楽しい。孝至さんも延べ竿の玉ウキ仕掛けでハゼをキャッチした。
 ここでハゼを連チャンして数を稼ぐ。13センチの引き味も楽しめたが、徐々にアタリがなくなった。代わりに小さいウグイが釣れだし、セイゴも交じるようになった。
 寺西さんはチョイ投げしてゆっくり引き、コンスタントにアタリを拾っている。チョイ投げ周りは活性がいいのか。
 延べ竿の良さは気軽に誰でもやれるところだ。釣れる場所を見つけてはプルプルッというアタリを掛けていく。とにかく竿先から伝わってくるアタリが心地いい。

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