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東洋大姫路の藤田明彦監督が本年度限りで退任【高校野球】

2021年10月22日 21時11分

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 甲子園に春夏通算19度出場し、1977年夏には全国制覇を成し遂げている東洋大学付属姫路高校(兵庫県姫路市)は22日、野球部の藤田明彦監督(64)が本年度限り(2022年3月31日付)で任期満了により退任すると発表した。
 藤田監督は通算19年指導して甲子園に5度導き、2003年の春はベスト4。原樹理投手(ヤクルト)や甲斐野央投手(ソフトバンク)ら東洋大をへてプロで活躍する選手も育成してきた。
 東洋大姫路は現在、来春センバツの重要な選考資料となる秋季近畿地区大会(大津市・皇子山球場)に兵庫3位で出場しており、1回戦では今夏の甲子園準優勝の智弁学園(奈良1位)に勝ち、24日に大阪桐蔭(大阪1位)と準々決勝を戦う。藤田監督は11月4日に退任の記者会見をする予定だ。

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