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【中日】重すぎた初回の4点…根尾の2打席連続タイムリー&プロ初の猛打賞も届かず、今季の対DeNA負け越しが決定

2021年10月22日 20時52分

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7回、適時内野安打を放った根尾(左)

7回、適時内野安打を放った根尾(左)

◇22日 DeNA4―2中日(横浜)
 中日は初回の4点が重くのしかかり、今季の対DeNA戦のカード負け越しが決まった。
 初回が全てだった。先発・勝野が桑原に先頭打者弾を浴びるなど4失点。2回以降は立ち直り、尻上がりに調子を上げただけに、立ち上がりが悔やまれる内容となった。
 打線は先発・ロメロの前に走者を出しながら今季ワーストタイの4併殺打を記録。「8番・遊撃」で先発出場した根尾が7、9回の打席で連続適時打、5回の安打を含めてプロ初の1試合3安打の“猛打賞”を記録したが及ばなかった。

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