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【巨人】大竹寛が現役引退を発表 375試合102勝101敗17セーブ プレミア12で世界一にも貢献

2021年10月22日 19時12分

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ブルペンでの投球練習を終え、帽子を取ってお礼を言う大竹

ブルペンでの投球練習を終え、帽子を取ってお礼を言う大竹

 巨人は22日、大竹寛投手(38)が今季限りで現役を引退すると発表した。20年目の今季は開幕1軍入りしたが、3試合に登板後、出場選手登録を抹消。そこからは度重なる故障で、リハビリが続いていた。この日はジャイアンツ球場の1軍練習に姿を見せ、同じく今季限りで引退する亀井とともに、ナインにあいさつをした。
 埼玉・浦和学院高から2001年のドラフト会議で1巡目指名され広島に入団。13年オフにフリーエージェント権を行使して巨人に移籍。19年にリリーフに転向し、リーグ2連覇した昨年まで、ブルペンを支えた。プロ通算は375試合に登板し102勝101敗17セーブ、防御率3・77。19年にはプレミア12の侍ジャパンに選出され世界一に貢献した。

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