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大谷翔平、選手間投票でMVP最終候補に 過去に日本選手の受賞なし

2021年10月22日 12時49分

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エンゼルスの大谷翔平(ゲッティ=共同)

エンゼルスの大谷翔平(ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグ選手会は21日、選手間投票による各賞の最終候補を発表し、投打の「二刀流」で活躍したエンゼルスの大谷翔平が年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」とア・リーグ野手の2部門で選出された。受賞者は今月28日に発表される。
 年間最優秀選手はブルージェイズの内野手ゲレロ、フィリーズの外野手ハーパーも候補。第1回の表彰は1998年で、過去に日本選手の受賞はない。ア野手部門は2004年にイチローが選ばれた。
 ア・リーグ最優秀選手(MVP)の有力候補の大谷は、既に専門誌ベースボール・ダイジェストの野手部門の最優秀選手に選ばれ、各リーグで傑出した打者をファン投票などで選ぶ「ハンク・アーロン賞」の最終候補7人にも入っている。
 今季は投手で9勝2敗、防御率3・18、156奪三振、打者では打率2割5分7厘、46本塁打、100打点、26盗塁の好成績を残した。

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