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【ボクシング】井上尚弥、次戦は12月14日にアラン・ディパエンと対戦 開催地は東京の予定

2021年10月22日 12時06分

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井上尚弥

井上尚弥

 ボクシングWBA・IBF統一バンタム級王者・井上尚弥(28)=大橋=が12月14日、東京でIBF同級6位アラン・ディパエン(30)=タイ=と対戦することが決まった。統括団体IBFの公式サイトに試合日程が記載され、開催地は東京の予定。IBF4度目の防衛戦になり、試合日までに挑戦者がWBAでも世界ランクに入ればWBA防衛戦としても承認される見込み。
 ディパエンはボクシング戦績記録サイトBoxrecには通算12勝(11KO)2敗と掲載されている、高いKO率を誇るハードパンチャー。2019年6月に来日し、18年東日本新人王の荒川竜平(中野サイトウ)を右ストレートで2度倒して2回KO勝ちしている。
 尚弥はバンタム級で4団体統一を目指しているが、WBC王者ドネア、WBO王者カシメロ(ともにフィリピン)の両者に統括団体から指名試合の指令が下ったため統一戦が不可能になっていた。ジムを率いる大橋秀行会長は19日、次戦は12月に国内で防衛戦になると明かしたうえで「近いうちに発表します」と話していた。

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