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【巨人】大竹寛が今季限りで引退 通算102勝17セーブ、19年にはプレミア12で日本の世界一に貢献

2021年10月22日 11時19分

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現役引退する巨人・大竹寛

現役引退する巨人・大竹寛

 巨人は22日、大竹寛投手(38)が今季限りで現役を引退すると発表した。
 大竹は2013年オフにフリーエージェント(FA)で広島から移籍。初年度の14年には9勝を挙げた。19年には本格的にリリーフに転向し32試合に登板し4勝0敗8ホールド、同年のプレミア12にも選出され日本の世界一に貢献した。翌20年も29試合に登板し1勝2敗16ホールドの成績でリーグ連覇を達成した投手陣を支えた。だが今季は開幕1軍でスタートしたものの3月31日に登録抹消、6月29日のイースタン・リーグロッテ戦降板後には右ふくらはぎの筋損傷と診断されていた。
 今季はこれまで3試合に登板し0勝0敗0セーブ1ホールド、防御率4・50。プロ通算では375試合に登板し102勝101敗17セーブ26ホールド、防御率3・77。

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