本文へ移動

食卓彩る九谷焼はいかが 小松の滝本茣蓙店 あすから展示

2021年10月22日 05時00分 (10月22日 10時41分更新)
皿やマグカップなどさまざまな器が並ぶ店内=小松市龍助町で

皿やマグカップなどさまざまな器が並ぶ店内=小松市龍助町で

 九谷焼や瀬戸焼の皿やマグカップなど、さまざまな器を展示販売する「あじわううつわ展」(北陸中日新聞後援)が二十三日、小松市龍助町のインテリア店「滝本茣蓙店」で始まる。三十一日まで。
 能美市の県九谷焼技術研修所の研修生や卒業生七人が手掛けた器を中心に、美濃焼など各地の焼き物や大正、昭和初期のアンティークの食器を紹介。九谷焼はクリやカキなど秋の味覚を描いた皿や、優しい色合いの草花柄の豆皿や茶わん、竜や愛らしい猫の器などがある。辻奈穂子店長(45)は「食卓を彩る器で、生活を豊かにしてほしい」と話す。
 午前十時〜午後六時。二十六、二十七両日は休み。二十三、二十四両日には、店の前でコーヒーや焼き菓子の販売もある。(井上京佳)

関連キーワード

おすすめ情報