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「7年間大変だっただろうと思う」退任・日本ハム・栗山監督、工藤監督ねぎらう「負けないようにと…」

2021年10月21日 23時26分

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日本ハム・栗山監督

日本ハム・栗山監督

 ◇21日 ソフトバンク2―2日本ハム(ペイペイドーム)
 今季限りでの退任が発表されている日本ハム・栗山英樹監督(60)の福岡でのラストゲームは、9回2死から2点のビハインドを追いついて引き分けに終わった。
 2012年の監督就任からソフトバンクを一番のターゲットにしてきた指揮官は「秋山監督もそうなんだけど、工藤監督に負けないようにと思ってずっとやってきた。本当にそういう存在があったからこっちも努力したし、もっと工夫しようと思った」と吐露。今季限りの退任が確実な工藤公康監督(58)にも「7年間、大変だっただろうと思う」とねぎらいの言葉を口にした。
 また10年間、激闘を繰り広げてきたペイペイドームについて「本当にいろんなことを考えて勝負してきたつもりだし、いろんなことがあったな。感謝しています」とコメント。大谷翔平選手の「1番・投手」での先発起用など多くの思い出が詰まった球場を後にした。

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