本文へ移動

【日本ハム】伊藤がソフトバンク・長谷川の現役最終打席での真剣勝負に「魂伝わって来ました」と感謝のツイート

2021年10月21日 22時25分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ソフトバンク・長谷川(左)と日本ハム・伊藤

ソフトバンク・長谷川(左)と日本ハム・伊藤

◇21日 ソフトバンク2―2日本ハム(ペイペイ)
 日本ハムの伊藤大海投手(24)が試合後に自身のツイッターに新規投稿。今季限りでの現役引退を表明しているソフトバンク・長谷川勇也外野手(36)にとっての現役最終打席の真剣勝負を振り返り、感謝のメッセージを送った。
 伊藤は7回1死二塁で代打・長谷川と対戦。1ボール2ストライクから一ゴロに打ち取った。「今年、この世界に入ってばかりの自分が相手で良いのか。一瞬戸惑いましたが全力投球させて頂きました。18・44メートル越しに魂伝わって来ました」。
 伊藤は打席後、ベンチに引き揚げる長谷川に対し、マウンド付近から最敬礼。「プロ野球選手になる事が出来て本当に良かったと改めて感じました 今日感じたあの雰囲気伝えていける選手になります」と伊藤は感謝をつづった。
 フォロワーからは「全力勝負してくれてありがとうございました。全力でぶつかりあったからこそ、ヘッドスライディング含め長谷川選手らしい打席になりました」などとチームの垣根を越えて称賛の声が寄せられた。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ