本文へ移動

【中日】2軍・石川昂弥が再びオープンスタンスに挑戦「打つときにちょっと開いてというイメージ」

2021年10月21日 22時20分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ティー打撃をする石川昂

ティー打撃をする石川昂

 左尺骨を骨折した中日・石川昂弥内野手(20)が21日、秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」の全体練習に合流した。6月以来の実戦に向け、オープンスタンスを試す考えを明らかにした。また、この日の巨人戦(都城)は雨天中止となった。
 「打つときにちょっと開いてというイメージ。真っすぐを打つためにも、ちょっと試してみようかなと思います」
 昨年5月にも取り組んだオープンスタンスに再び挑戦する。ボールを見えやすくして、死球を避けやすくするのが目的だ。試合前のフリー打撃では新フォームで火の出るような打球を連発。26スイングで安打性の当たりは11本、本塁打は4本と持ち前の長打力を見せつけた。
 それでも「力感は7、8割です。向かい風だったので、打球が飛ばない。質のいい打球が打てればいいと思ってました」。仁村2軍監督は「やっぱり違うね、簡単に打球が飛ぶね」とパワーに改めて驚いていた。24日の西武戦(南郷)までは代打で起用し、体の状態を見ながら26日の巨人戦(アイビー)以降の試合でスタメン復帰を予定している。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ