本文へ移動

【ヤクルト】小川泰弘「試合を作ることができず悔しい」4回3失点で降板も勝ち負けつかず

2021年10月21日 22時12分

このエントリーをはてなブックマークに追加
4回、菊池涼に右前適時打を浴びたヤクルト先発の小川

4回、菊池涼に右前適時打を浴びたヤクルト先発の小川

 ◇21日 ヤクルト7―11広島(神宮)
 2年連続4度目の2桁勝利を目指して先発のマウンドに立ったヤクルトの小川泰弘投手(31)だったが、2回に林に先制の2ランを浴びるなど4イニング4安打3失点で降板。勝ち負けはつかず「打者1人1人を全力で投げようと思いマウンドに上がりました。先制されてしまい試合を作ることができず悔しいです」とコメントした。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ