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振り向けば虎…ヤクルト拙守逆転負けで『0・5差』塩見後逸から7失点に神宮悲鳴 最短Vは23日

2021年10月21日 21時51分

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7回表無死一、二塁、宇草の中前打を後逸するヤクルト・塩見

7回表無死一、二塁、宇草の中前打を後逸するヤクルト・塩見

◇21日 ヤクルト7―11広島(神宮)
 6年ぶりのリーグ制覇に突き進んできたヤクルトがまさかの拙守で崩れた。2点を追う4回に5得点でリードを奪ったものの、7回に7点を失って逆転負けた。2位の阪神が勝ったため、優勝マジックは「3」で変わらず。ヤクルト優位の状況は変わらないものの、ゲーム差は「0・5」に縮まった。22日は阪神は試合がないため、最短優勝は23日となった。
 神宮の歓声が悲鳴に変わった。7回無死一、二塁から宇草の中前打を塩見が後逸。打者走者まで本塁に生還し、一気に追いつかれた。その後も3本の適時打を浴びて7失点。4番手の田口、5番手のスアレスが立て続けに炎上した。

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