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【オリックス】負傷離脱中の吉田正尚「ナイスゲームでした!」ホーム最終戦セレモニーに”参戦”

2021年10月21日 21時22分

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試合後、ファンにあいさつする吉田正(中央)らオリックスナイン

試合後、ファンにあいさつする吉田正(中央)らオリックスナイン

  • 試合後、ファンにあいさつする吉田正(中央)らオリックスナイン
  • 5回、宗(右から2人目)のソロに沸くオリックスベンチ
◇21日 オリックス3―2西武(京セラドーム大阪)
 死球禍による右手首骨折で離脱しているオリックスの吉田正尚外野手(28)が優勝へ望みをつなぐ本拠地の今季最終戦を終えて、選手会長としてファンにあいさつをした。
 「皆さん、こんばんは。ナイスゲームでした。今シーズン、たくさん京セラドーム大阪に来ていただいて、ありがとうございました。たった今入った情報によりますと、これでホームでの貯金16。これはやっぱり、ファンの皆さんの声援のおかげと思っております。僕たち2年連続最下位というところからスタートして、ここにいるメンバー、ファームにいるメンバー、悔しい思いをして今、ここに立っています。ここからまたCSとゲームが続いていくと思いますが、まだ有休が残っている方は使っていただき、家族、友だちと一緒に戦っていきましょう。本日はありがとうございました」
 吉田正は今季110試合に出場して打率3割3分9厘の断トツのリーグトップで、21本塁打、72打点とチームを引っ張ってきた。9月上旬に走塁で左太もも裏の筋挫傷のためリタイア。9月下旬に復帰も、6試合に出場したところで右手首に死球を受けて、右尺骨の骨折。主砲の再離脱からチームは7勝6敗2分けと踏みとどまり、2位ロッテに優勝マジック「5」が出ているものの、オリックスの“隠れマジック”は「3」。ロッテが23日と24日の日本ハム戦と25日のソフトバンク戦の3試合で2敗し、オリックスが25日の楽天戦に勝てば25年ぶりの優勝が決まる。

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