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【中日】岡林勇希のタイムリーで零封負け免れる…柳2回降板も最優秀防御率&最多奪三振はほぼ手中

2021年10月21日 21時13分

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9回表2死一、二塁、岡林が左前に適時打を放つ

9回表2死一、二塁、岡林が左前に適時打を放つ

  • 9回表2死一、二塁、岡林が左前に適時打を放つ
  • 2回裏を終えて、ベンチに戻る柳
◇21日 阪神6―1中日(甲子園)
 中日は9回、岡林勇希(19)が左前適時打を放ち、今季14試合目の零封負けを免れた。しかし阪神の先発・高橋の前にわずか1安打。今季3度の対戦、24イニングで1点も奪えていない。
 4冠を目指した中日の先発・柳裕也投手(27)は、今季最短2イニングで4失点(自責2)。個人タイトルは最優秀防御率と最多奪三振をほぼ手中に収めているが、残り試合での2勝以上が絶対条件の最多勝と最高勝率獲得は、絶望的となった。

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