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【ソフトバンク】長谷川勇也の現役最終打席は…一ゴロも気迫の“ヘッスラ”にファンも「最後までハセさんらしかったです」

2021年10月21日 20時51分

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長谷川勇也

長谷川勇也

◇21日 ソフトバンク―日本ハム(ペイペイ)
 ソフトバンクひと筋15年、今季限りでの現役引退を表明している長谷川勇也外野手(36)が7回に代打で出場。現役最終打席は一ゴロに打ち取られたが、気迫のヘッドスライディング。わずかに及ばずアウトとなった。このプレーを受け、ツイッターでは「ハセさん」がトレンド入りするなどねぎらいの声が相次いだ。
 「代打、内野ゴロヘッドスライディング。泥くさく、熱く、そんな長谷川選手らしさが詰まった1打席でした」「最後までハセさんやった!!!! 野球選手とはこうあるべきという姿を見せてくれた!!!!!!!」「最後までハセさんらしかったです」
 長谷川は昨年11月24日の巨人との日本シリーズ第3戦(同)でも代打で登場。二ゴロで一塁ヘッドスライディング。アウト判定にグラウンドに拳をたたきつけて悔しがるなど、その気迫が語り草となっている。長谷川はベンチに引き揚げても悔しがっていたが、なお2死三塁で甲斐に先制ツーランが飛び出すと、こらえ切れずに涙をこぼした。

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