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【オリックス】宮城5イニング3分の2を5安打4奪三振1失点の好投「何とか粘って投げていた」

2021年10月21日 20時30分

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先発で力投するオリックス・宮城

先発で力投するオリックス・宮城

◇21日 オリックス―西武戦(京セラドーム大阪)
 先発したオリックスの宮城大弥投手(20)は5イニング3分の2を投げて5安打、4奪三振の1失点だった。6回は2死一塁、2点のリードを保って打者柘植を迎えたところで比嘉に後を託した。
 「立ち上がりからフォームのバランスはあまり良くなかったと思います。5回まで何とか粘って投げていただけに、あの1イニング(6回)をしっかりと投げきりたかったですし、先頭打者(ブランドン)に甘く入って打たれてしまったところは反省していかないといけないです」
 中嶋聡監督(52)は、酷使とならないよう配慮して、重要な終盤戦でも出場選手登録を抹消して登板間隔を空けた。10月は1日のソフトバンク戦、14日のロッテ戦、そして中6日、チーム142試合目での先発。これも得意なカードに合わせたかのようなローテーションの組み方だ。
 宮城は西武戦に今季この試合を迎えるまで5戦全勝で、防御率1・34はパ・リーグ相手にトップ。6回、ブランドンのソロアーチによる1失点にとどめて、13勝目の権利を得た。

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