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優勝秒読みのツバメ党が大騒ぎ「天才すぎない?」代打18打点の『川端慎吾』がトレンド入り

2021年10月21日 20時25分

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4回裏1死二、三塁、代打川端が中前適時打を放つ

4回裏1死二、三塁、代打川端が中前適時打を放つ

◇21日 ヤクルト―広島(神宮)
 ヤクルトの川端慎吾内野手(34)が1―3の4回1死二、三塁で代打で出場し、広島の大瀬良から中前に適時打。一挙5得点の逆転劇の口火を切る一打に、ツイッターでは「川端慎吾」がトレンド入り。リーグ優勝を心待ちするツバメ党が大いに沸いた。
 「川端慎吾と書いて天才と読むんだよな」「また打ったのか♪ 代打のスペシャリストだwww」「川端慎吾天才すぎない? みんなの期待値めちゃめちゃ上がってるのに絶対打つ気持ちの強さなんなの?」
 切り札として打棒をさく裂させるベテランへの称賛の声が相次いだ。川端は今季の代打での打点を「18」とし、ミスタースワローズこと若松勉が1988年にマークした球団記録に並んだ。また、代打での通算安打数は真中満が2007年にマークしたプロ野球記録「31」に王手をかけた。

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