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【ヤクルト】村上宗隆が打線の金縛り解く適時二塁打「タイムリーになってよかった」チームは21イニングぶりの得点

2021年10月21日 20時01分

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3回、適時二塁打を放ち塁上で喜ぶヤクルト・村上

3回、適時二塁打を放ち塁上で喜ぶヤクルト・村上

 ◇21日 ヤクルト―広島(神宮)
 若き主砲の一振りが打線の金縛りを解いた。ヤクルト・村上宗隆内野手(21)が2点を追う3回2死一、二塁で適時二塁打をマーク。2試合連続無得点に終わっていたチームに21イニングぶりの得点をもたらした。
 「有利カウントだったので甘い球は思い切って打ちにいこうと思いました。タイムリーになってくれてよかったです」。3ボールから広島先発・大瀬良の直球を右翼へ。その一振りで13日の中日戦(バンテリンドーム)以来、7試合ぶりの打点をマークした。
 さらに村上は4回2死、左中間に勝ち越しとなる満塁一掃の二塁打を放ち、ここまで4打点の大暴れ。今季111打点目。この時点でリーグトップ112打点の巨人・岡本和に1打点差に迫った。

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