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【中日】柳裕也まさか2回4失点で降板「悔しいです」最多勝&最高勝率は絶望的に

2021年10月21日 19時20分

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2回裏を終えて、ベンチに戻る柳

2回裏を終えて、ベンチに戻る柳

◇21日 阪神―中日(甲子園)
 中日の柳裕也投手(27)が2イニング4失点(自責2)で降板した。チームはこの日を含めて残り4試合。最優秀防御率と最多奪三振のタイトルの投手2冠はほぼ手中に収めている一方、2連勝以上が必須条件だった最多勝と最高勝率のタイトルは絶望的な状況になった。
 初回に連打で無死一、三塁のピンチを招き、近本の二ゴロの間に先制を許す苦しい立ち上がり。後続は断ったが、2回もピリッとしない。無死二、三塁から坂本の飛球を二塁手・石垣が落球して2点目。さらに島田に左中間への2点適時二塁打を許し、この回3失点。3回に代打を送られて降板した。まさかの今季最短での降板に「悔しいです」と振り返るのが精いっぱいだった。

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