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【FC東京】高萩洋次郎「気持ちが伝わる試合したい」リーグ残り6試合全力で戦い抜くことを約束

2021年10月21日 18時50分

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プロとして残り6試合に100%の力を注ぐことを誓ったMF高萩(FC東京提供)

プロとして残り6試合に100%の力を注ぐことを誓ったMF高萩(FC東京提供)

 FC東京のMF高萩洋次郎(35)が21日、本拠地・鹿島戦(23日・味スタ)に向けたオンライン取材で残りのリーグ6試合を全力で戦い抜くことを約束した。
 今季の無冠が早々に決定。残すはリーグ6試合となったが、「できるだけ上の順位で終わりたいし、気持ちが伝わる試合をしたい。シンプルに目の前の勝負に100%の力を注ぐ。プロとしてピッチに立つ以上は、お金を払って試合を観に来ていただいている皆さんの前で責任を果たしたい」と誓った。
 今季の高萩はベンチを外れることも多かったが、尻上がりに調子を上げてきた。特に10日の名古屋とのルヴァン杯準決勝第2戦では1得点1アシストを記録。35歳になっても機知に富んだプレーはまさに健在だった。本人も「ここ何試合かずっと試合に使ってもらえていて、少しずつ感覚が良くなっている印象はある」と手応えを口にする。
 鹿島には今季敵地で0―3で敗れた借りがある。高萩は「同じシーズンに、同じ相手に2度負けるのは避けたい。そこはホームでしっかり借りを返したい」と雪辱を果たす覚悟だ。

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