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松山英樹は「時差ぼけもあるのに…」6位発進の木下稜介が刺激「ビッグスコアで伸ばさないと」【ZOZOチャンピオンシップ】

2021年10月21日 18時43分

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木下稜介

木下稜介

◇21日 米男子ゴルフ ZOZOチャンピオンシップ(千葉県印西市、アコーディア習志野CC)
 4月のマスターズで優勝後、初めて日本のファンの目の前でプレーした松山英樹(29)=レクサス=が、大会初優勝に向け1打差2位で発進した。6バーディー、ボギーなしの64で回り、6アンダー。一緒に回った東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレ(米国)を圧倒した。大会は4日間予選カットなしで行われる。
   ◇   ◇
 日本人3番手は木下稜介(ハートランド)。前半にボギーとダボが1つずつあったが、尻上がりに調子を取り戻し、バーディーを6つ奪って3アンダーで4打差6位。「前半のダボを考えると、いいプレーができた」と、ほっとした顔を浮かべた。今年の全英OPや世界選手権シリーズを経験しているので、米ツアーの選手たちに混じっても気後れはない。同学年で高校時代のライバルだった松山がいきなり優勝争いに名乗りを上げたことには「すごい。時差ぼけもあるのに」と拍手。自身も米ツアー参戦を目指しているだけに「ビッグスコアを出して伸ばさないと」と話した。

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