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70歳三宅裕司の元気の秘訣は「劇団員の若い奴らからいろんなものを吸い取ること」

2021年10月21日 18時31分

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笑顔で手を振る三宅裕司(左)と小倉久寛

笑顔で手を振る三宅裕司(左)と小倉久寛

 劇団スーパー・エキセントリック・シアター第59回本公演「太秦ラプソディ~看板女優と七人の名無し~」の公開舞台稽古・取材会が21日、東京・池袋のサンシャイン劇場で行われ、座長の俳優・三宅裕司(70)、小倉久寛(66)らが出席した。
 時代劇が衰退する中、大部屋俳優たちが何とか新しい企画をやり遂げようと、数々の困難にも負けずに奮闘するという三宅いわく「ミュージカル・アクション・コメディーの集大成」と評する作品。
 5月に70歳を迎えてなおエネルギッシュな活動を続ける三宅は元気の秘訣(ひけつ)を問われ、「劇団員の若い奴らからいろんなものを吸い取ることですかね」と会場の笑いを誘ったが、共演の岡山玲奈(23)は「休んでいる姿もお食事をされているところも見たことがない。私たちの方が頑張らないといけない」と感服していた。
 公演は同所で22日から11月7日まで。

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