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ダム計画で集団移転の7集落、在りし日の写真展 長浜

2021年10月21日 05時00分 (10月21日 15時27分更新)
集団離村した高時川上流部の往時の暮らしを伝える写真展=長浜市余呉町菅並で

集団離村した高時川上流部の往時の暮らしを伝える写真展=長浜市余呉町菅並で

  • 集団離村した高時川上流部の往時の暮らしを伝える写真展=長浜市余呉町菅並で
  • 出展作のうち鷲見集落の女性をとらえた写真。手動式リフトに乗って高時川対岸の水田に向かう(1990年ごろ)(吉田一郎さん提供)
  • 写真展に出展された針川集落離村時の写真。雪が降る前に荷出しを終えるよう急かす女性(右手前)の姿が写る(1970年)(吉田一郎さん提供)
 丹生ダム建設計画などに伴って集団離村を余儀なくされた、長浜市余呉町の高時川上流七集落の在りし日を紹介する写真展が、余呉町菅並の観光施設「妙理の里」と寺院「洞寿院」で開かれている。元市職員でアマチュアカメラマンの吉田一郎さん(79)=同市国友町=が丹念に撮りためた写真から、移転前の約四半世紀の暮らしぶりが伝わってくる。二十四日まで。...

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