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仁和寺観音堂内をVRで見学 羽島の正木小児童

2021年10月21日 05時00分 (10月21日 11時54分更新)
VRでのぞける仁和寺観音堂内の仏像(同志社大文化遺産情報科学調査研究センター提供)

VRでのぞける仁和寺観音堂内の仏像(同志社大文化遺産情報科学調査研究センター提供)

  • VRでのぞける仁和寺観音堂内の仏像(同志社大文化遺産情報科学調査研究センター提供)
  • VRゴーグルを付けて石舞台古墳の石室内を見学する児童=羽島市正木小で
 羽島市正木小の六年生約百四十人が二十日、仮想現実(VR)の技術を使って京都市にある仁和寺観音堂内などを疑似的に見学した。同志社大の研究所が開発した歴史遺産の内部を遠くにいながらにして見学できるシステムで、正木小の児童が初めて体験。VRゴーグルからのぞく映像は本物そっくりで、児童たちは手を伸ばしたりしながら三百六十度じっくり見渡した。...

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