本文へ移動

【巨人】亀井善行の今季限りでの引退を発表 巨人一筋17年間 2009年WBCでは世界一メンバーに

2021年10月21日 09時53分

このエントリーをはてなブックマークに追加
巨人・亀井善行

巨人・亀井善行

 巨人は21日、亀井善行外野手(39)が今季限りで現役引退すると発表した。
 今季はここまで91試合に出場し、打率2割1分6厘、3本塁打、17打点。シーズン開幕戦だった3月26日のDeNA戦(東京ドーム)では、史上初となる開幕戦での代打サヨナラ本塁打を放ち、6月5日の日本ハム戦(同)では通算100号を達成。打線の状態が落ちてきた9月には、不振の丸や中田、ウィーラーらに代わって5番を打つなど、残した数字以上に頼りになる存在だった。だが、故障などによりパフォーマンスが低下してきたことを実感したようで、今季限りでユニホームを脱ぐ決断をした。
 亀井は上宮太子高、中大を経て、2004年のドラフト会議で4巡目指名されて巨人入り。そこから巨人一筋で17年間プレー。昨年7月9日の阪神戦(甲子園)で通算1000安打を達成。2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本代表入りし、世界一メンバーの一員になった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ