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【日本ハム】栗山監督、来季を担う若手の活躍に目を細める「かなり期待が大きい、まだこれからよ」

2021年10月20日 22時42分

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日本ハム・栗山監督

日本ハム・栗山監督

◇20日 西武7―5日本ハム(メットライフドーム)
 今季限りでの退任が発表されている日本ハムの栗山英樹監督(60)はメットライフドームでのラストゲームを勝利を飾ることができなかった。
 この日も野村や万波、細川といった来季以降のチームを担う若い選手をスタメンで起用。期待に応えようと、野村が5回に2試合連続の7号3ランを放ったほか、万波も8回2死から右中間へ俊足を生かした三塁打を放った。チームは逆転負けを喫して再び最下位に転落したものの、若手が必死なプレーで躍動する姿を指揮官は一塁ベンチでしっかり見届けた。
 栗山監督は「少し、若い子たちが前に進み始めた。来年に向かって、ちょっとだけ進む道の糸が見え始めてきたなと、こっちは感じている」とコメント。チームの指揮を執るのは残り6試合となったが「(野村や万波は)かなり期待が大きいから、まだこれからよ。まだまだ能力があるから、しっかりやらせていきます」とさらなる活躍を促した。

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