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【阪神】ガンケル修正成功!7イニング3分の2を無失点 援護なく勝ち星つかずも“雪辱”の快投

2021年10月20日 22時23分

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阪神・ガンケル

阪神・ガンケル

◇20日 ヤクルト0―0阪神(甲子園)
 阪神の先発・ガンケルが“雪辱”の快投を見せた。7イニング3分の2を4安打、9奪三振、無四球で無失点。援護がなく勝ち星にはつながらなかったが、責任を十二分に果たした。
 前回の先発は10日、ヤクルトとの3連戦(神宮)の3戦目で3イニング2失点。チームは痛恨の敗戦を喫していた。ただ「やり返すという気持ちはなかった。試合に登板する度にリセットして新しい気持ちで向かうように取り組んでいるので」と平常心で臨んだことが吉と出た。
 快投の要因は投手コーチ、ブルペン捕手と取り組んだ修正だという。「スタッフのみなさんには感謝しています」。クライマックスシリーズ(CS)に向けて光明となった。

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