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女子個人総合、畠田瞳は棄権 20日の練習中に落下、首痛める【体操世界選手権】

2021年10月20日 21時23分

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畠田瞳

畠田瞳

 日本体操協会は20日、北九州市で開催中の世界選手権女子個人総合決勝(21日)に出場を予定していた畠田瞳(21)=セントラルスポーツ=が負傷で棄権すると発表した。20日の段違い平行棒の練習中に手放し技で落下して首を痛め「中心性脊髄損傷・頸椎打撲傷」と診断された。
 畠田は東京五輪にも出場。今大会の予選では個人総合4位で決勝に進んでいた。

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